第190回定例研究会のご案内(渋谷視察/11月4日開催)

 新型コロナウィルス感染拡大にも、一定の鎮静化が見えはじめましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 なかなか外出が出来ず、メンテ研ではオンラインによる定例研究会を数回実施しておりましたが、緊急事態宣言が解除されたこのチャンスを生かし、公共トイレの視察会を企画することにしました。
 日本財団が企画した「THE TOKYO TOILET」を、皆様はメディア等を通じて、すでにご存じだと思いますが、実際に現地に行かれましたか?なかなかコロナ渦で視察できていないのではないかと思います。
 この取り組みは、日本をトイレからきれいにしようと、日本財団が渋谷区にスポットを当て、著名な建築家やデザイナーに公衆トイレの設計を依頼して、17か所の公共トイレをリニューアルしている取り組みです。ユニークなデザインやコンセプトがメディアを通じて広がり、いまや世界中から注目されています。
 メンテナンスには、一日3回も清掃が実施され、さらに月に1回は(メンテ研の代表的な法人会員である)株式会社アメニティのトップクラスの「トイレ診断士」が、アドバイスを行っています。
 非常に話題性のあるトイレですが、実際の管理はどうなっているのでしょうか?今回は管理者とトイレ診断士の方をお招きして、トイレ視察を行います。なお、大変見ごたえのあるトイレが多いため、2部構成にしました。久々にみなさんと青空の下で懇談できることを、楽しみにしております。

【開催概要】※詳細は添付PDFをご覧ください。 
  ■日程:11月4日(木)   
    第一部…10時~13時   
    第二部…13時半~16時半 
  ■内容:THE TOKYO TOILET(渋谷区)の公衆トイレ視察
   現在公開中の12か所中、11~12か所を拝見します。
   訪問地の詳細は、添付PDFをご覧ください。 
  ■ゲスト:八子卓也氏(渋谷区観光協会)      
       山戸伸孝氏(トイレ診断士/(株)アメニティ) 
  ■参加料:第一部…無料  
        第二部…1500円~3000円(会員種別による) 
  ■申込URL:https://eventregist.com/e/toiletmente190  
  ■申込締切:11月1日(月)12時 
  ■参考:「THE TOKYO TOILET」公式サイト     
       https://tokyotoilet.jp/
  リンク:開催概要PDF